東京都渋谷区初台で不動産売買、 不動産投資、 新築・リフォーム相談ならファインドアセッツ不動産

ファインドアセッツ不動産

お問い合わせ

営業時間9:30~18:30

定休日土日祝

※コロナ禍収束までは時短営業10:00〜18:00

ブログ

【自分に合った不動産投資って何だろう?】 ~区分マンション vs 一棟アパートマンション~

不動産投資をやっている方、最近増えてますよね。

自分もやってみたいけど、実際のところ自分に合った不動産投資って何だろう。

いくらくらいの物件が買えるのだろうか。融資はどこから借りたらいいのか。

あまり人に聞けなくて、恥ずかしながらよくわからない・・・

 

そんな迷える不動産投資家の卵の皆様へ、ご参考になれば幸いです。

 

まず最初に壁にぶつかるならば、物件についてでしょう。

区分マンション?一棟アパートマンション?新築?築浅?築古?

 

いきなり高額な借金は怖いから、

とりあえず価格の低い区分マンションから買ってみよう。

って、それでいいの?

 

まず、不動産投資をする目的を考えてみてください。

 

 

色々な名目で理由付けして、不動産業者は営業してきます。

よくわからない人は、何となくその理由付けに乗っかって不動産投資を始めてみます。

 

初めに断言しておきます!

不動産投資は余裕資金、または経済的にゆとりのある人が

自分の属性にレバレッジを効かせて融資を受け、活用していくものです。

 

手元資金も無いのに、オーバーローンで手出ししないで何でもいいから不動産投資をやりたい!

なんてとんでもない。不動産に限らず投資にリスクは付き物です。

手元資金のない人はまずは貯めてください。

 

 

本題に戻りますが、確かに一棟ものよりも区分の方が価格帯が低いので、

取り組みのハードルも低いと言えます。

ただ、区分マンションは総じて利回りが低く、

単価の安いものほどCF(キャッシュフロー)も出ません。

ですのでCF狙いの人に区分は向きません。

 

ではCFが出なくてもキャピタルゲインを狙う人は区分でもいいのか。

これも余程立地を厳選して臨まないと難しいところで、

不動産投資はCFを得ながら資産形成をしていくことが旨味の一つと考えられますが、

前述の通り区分はCFが出づらい。

空室リスクも1か0かで高いのでサブリースにする。

すると、保証家賃は実際の家賃よりも下がるのでCFは更に減り、

場合によっては月々手出しをしながら、将来のキャピタルゲインを夢見続ける訳ですが、

昨今の震災でタワーマンションのイメージも悪化し、

オリンピック開催も危ぶまれ不安要素も増える一方。

これはかなり強靭な精神力の持ち主でなければ耐えられないのではと、

危惧してしまうのは私だけでしょうか。

 

 

時折、月々マイナスを出しながら、低所得者が区分を無理に購入して

数戸を所有しているケースが見受けられますが、

所得の低い人はそもそも節税の必要がありません。

老後の備え、保険の代わりと言っても出口が約束されている訳ではありませんので、

無理して区分を買わず、純粋に積立保険に入るだけに留めた方が良い場合もあります。

 

では一棟物はどういった人が向いているのでしょうか。

 

一定の所得のある人が、自分の属性にレバレッジを掛けて借り入れして物件を購入する。

一棟物は空室リスクを戸数で分散できるので、

立地にもよりますがサブリースにしないで高い家賃を維持し易い、

するとCFは損なわれず高い返済スピードが維持され、

金融資産を増やしながら不動産も分散した資産として形成されていきます。

 

 

一棟目の投資が上手くいったら、2棟目3棟目と買い進めたくなるのが人の心理というものですが、

物件が増えてCFもどんどん増えたら税金ってどうなの?と新たな不安が湧いてきますよね。

 

そこはまた取組名義のお話なんかになってきますので、この続きは別な回にお話したいと思います。

 

ファインドアセッツ不動産のインスタでは

お店の紹介やコラムなども掲載しているので

ぜひ、ご覧いただき「フォロー」や「いいね」していただけると

とってもハッピーです!