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【民泊って何だろう?】〜不動産投資のあれこれ〜

こんにちは!

いつもブログを拝見いただきまして、ありがとうございます♪

 

 

先日入社しました、豊田と申します!

これから少しでも皆様のお力になれるように精一杯尽力して参りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

 

せっかくですので、このブログで自己紹介をさせていただきたいと思います!

まずは、簡単なプロフィールをご紹介したいとおもいます。

 

 

出身:東京都

趣味:サッカー、野球、スポーツ全般

特技:ボウリング

最近ハマっていること:サウナ、ゴルフ

好きな食べもの:焼肉、寿司

苦手な食べもの:あんこ、レバー

自分を一言で表すなら:楽しい場や人が大好き人間です!!

 

 

好奇心旺盛な性格で、どんなことでも前向きにチャレンジしたいと思ってます!

ポジティブな方で、嫌なことは寝れば忘れられる性格です♪

 

ざっくりですが、こんな人間です!

 

 

 

ところで、皆さんインスタにも上げましたが「民泊」という不動産投資はご存知でしょうか?

私の経歴を混ぜながら、民泊について軽くご紹介したいと思います。

 

あまりご存知ない方もいると思いますので、簡潔に民泊とはなんぞやという事をお伝えしますと、1年間のうち180日迄を制限に自宅等(行政からの許可必須、その他条件あり)を外部の方に貸し出し、宿泊してもらう事で収益を上げるといった、不動産投資の1つです。

※残りの185日は、自宅として利用するなり、レンタルスペースやマンスリーマンションとして貸し出すするのが一般的です。

 

いわゆるマンションやアパート経営といった普通賃貸の不動産投資では目指せない利回りを出せるのが民泊の最大の魅力です。

また最近では、民泊よりも旅館業を取得して、1年間運営するスタイルが主流となっております(このブログでは旅館業につきましては割愛させていただきます)

 

いまではだいぶ世の中に浸透しているので、一度は耳にしたことある方も多いかと思いますが、いまから7、8年ほど前から日本でも「民泊」が徐々に浸透してきまして、そこから私の不動産人生はスタートしました。

当時は「民泊ってなに?」、「民宿じゃなくて?」といった具合で、知っている人はほぼ皆無でした。

 

私が民泊と出会ったのは、中学時代からの友人に聞いたのがきっかけでした。

当時アメリカで、自宅を貸し出して収入を得るというビジネスが流行っていると言う事で、試しに浅草寺の裏のアパートの1室を借りて始めたところ、賃料の2.5倍の売上がある!!と聞いて、

 

 

「マジで!!!ヤバいな!!!(語彙力)」

 

 

と衝撃を受けたのをいまでも鮮明に覚えています。

 

 

徐々に日本でも"民泊"というワードが広まり、外国人のマナーやゴミ処理問題、近隣様との騒音トラブルといったことで悪い意味で世間の注目を浴びてしまいました。

 

各行政や近隣様と紆余曲折がありながらも、2018年に住宅宿泊事業法という法律も施工されて、一時的な流行り廃りのビジネスではなく、いまではしっかりとした形で世の中に根付きました。

消防設備の取り付け義務や、緊急時の駆けつけ対応、用途地域、建物構造等によって様々な規制や制限があり、一部では「民泊は儲からない、終わったもの」という声も聞かれます。

このコロナ渦において、インバウンドの消滅やホテルとの価格競争といった難しい問題はございます。

 

一方で、私の個人的な意見を申し上げますと、

 

 

「2022年以降、民泊需要は間違いなく盛り返す!!」と思っております。

 

"旅行"という文化は遡ると、明治時代から人々の間に根付いておりまして、現在に至るまでにも戦争や大地震といった様々な困難な経験をしながらも人々は"旅をする楽しみや癒し"を求めています。

ある調査によりますと、コロナ渦が収束したら行きたい国は?というアンケート調査で日本が断トツ1位という結果もございます。

治安が良く、食事も美味しく、四季折々の体験が出来て、安いという事で外国人から日本はとても人気があるみたいです。

 

日本政府はコロナ前に掲げておりました2030年に年間6,000万人の訪日客数を目指すという目標を引き続き、堅持しております。

 

 

"ホテルとバッティングしない宿"、"日本人旅行客にも需要があるエリア"という究極この2つをクリアできる物件があれば、この市況においてもしっかりと利回り確保でき、1年後、2年後の観光需要が戻った時には大きな恩恵が受けられると思います。

また、政府は2023年1月下旬からGo To トラベルの再開をアナウンスしております。

再開された際には、いわゆる高級ホテルや旅館から予約は埋まっていき、次第には民泊施設にもその波は波及してきますので、日本国内の需要だけでもかなりの恩恵を受けられます。

 

 

その恩恵を預かるためにも、民泊に参入しようとご検討されている方がいらっしゃるようでしたらタイミングはいまがベストだと思います!

既に、回復を見込んで物件を仕込んでる方はいます。

このタイミングを逃すと市場には良い物件は残っておらず、良い物件と巡り会うチャンスはこない可能性が高いです。

 

 

なので、繰り返しとなりますが、ご検討しているお客様いらっしゃいましたらお早めに動かれることをオススメします♪

 

 

実際に、私が運営しております物件を軽くご紹介したいと思います♪

 

 

 

 

 

こちらは都内繁華街圏内にございます旅館業を取得した物件です。

2階建の戸建物件で、3LDKの間取りとなっておりリビング&ダイニングエリアは白を基調とした上で黒の備品を揃えて、韓国風をイメージしてお部屋を作りました。

クロスやフローリングシートを貼る作業はとても大変でした汗

 

 

 

 

 

こちらの物件は、都内観光スポット周辺にございます戸建3LDKの旅館業を取得した物件です。

「和」をテーマにした物件で、内庭も用意して外国人の方に日本文化を味わって欲しいという思いです♪

日本人の方にも都内にいながらも田舎に帰ったような思いができると好評でした。

 

 

以上、民泊物件のご紹介でした!

差別化という意味でも、なにかテーマやターゲット層を明確に打ち出すとより良いかもしれませんね。

 

 

「普通賃貸の不動産投資以外にもトライしたい」「多少リスクがあったとしても高利回りを狙いたい」と考えている方は、是非一度、私までご相談いただければと思います!

 

空き家に悩んでいるオーナー様、不動産投資を考えている方、普通賃貸の利回りじゃ物足りない方、民泊に興味あるけど怖い方、等々、少しでもご興味ある方はご足労をお掛けしまして大変恐縮ですが、弊社にてご相談いただければと存じます♪

 

 

今回は、私、豊田のご挨拶と自己紹介、民泊というテーマでお話させていただきましたが、弊社では数多くの不動産投資物件を扱っておりますので、今後はそちらについてもご紹介させていただこうと思っております。

 

これから皆さま、どうぞ末長く宜しくお願いいたします!!